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頑張るお母さん
2014/06/25(Wed)
最近、久しぶりにはんこを彫りました。
幼稚園のお友達にあげるものなのでブログにアップはできませんが、
なかなかの出来と自画自賛であります。

しかし、最初のひと彫り目で、違和感が。
焦点が合わないのであります。
これがいわゆる老眼というものなのでありましょうか。
来る時が来たという感じであります。

幼稚園は送り迎えが大変なくらいで自分の時間もできるし少しのんびりできるかなあと思っていたらば、
役員を引き受けたものでそんな時間は全くなくなりました。
最初は知り合いもいない中役員などできるのだろうかと不安でありましたが、
お母さん方はみなさん親切で、子供のために一生懸命なのであります。
お母さんの出番がとても多い園だということを、いわゆるママ友のいない自分は知りませんでした。
子が小さいうちに公園に行くべきでありました。
しかしながら、役員をやり始めたら自然に他のお母さんがたと顔見知りになるもので、
やってみるものだなあと思ったものでありました。

子供が幼稚園で楽しく過ごせるようにと頑張るお母さんたちに感動しつつも、
頑張りすぎて倒れやしないかと若干心配だったりもするのであります。
でも、きっと頑張れちゃうのでありましょう。お母さんは強いでありますから。



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銀のロマンティック2014
2014/02/21(Fri)
今日の浅田選手のフリーの演技に言葉もなくなりました。

正直、ショートを見ていて、どうしてそこまでトリプルアクセルにこだわるのか、
ノーミスで滑りきれるプログラムだって作れるだろうに、どうして賭けのようなジャンプにこだわるのか、
演技の後に呆然とする浅田選手をみていて、胸がつぶれそうな気持になりました。
「あの子は大事なところで必ず転ぶ」
などと言われてしまう(悔しい。本当に悔しいであります)ジャンプをなぜ飛ぼうとするのか
、わからなくなりました。

でも、今日のフリーを見て、そんな風に楽な感想に逃げようとした自分が恥ずかしくなりました。
あのショートを見た人たちの中には、もうこれ以上浅田選手が傷つくところを見たくない、
だから、浅田選手を信じてフリーの演技に期待すること、をあきらめてしまった人もいると思います。
私がそうでありました。
勝つことやオリンピックで金メダルを取ることが目標にならないわけはないのですが、
浅田選手が目指していたものはそれを飛び越えていたということを、今日のフリーで気づかされました。遅すぎであります。
4年前のバンクーバーから、浅田選手の目指していたものは変わっていなかったというのにであります。

フィギュアスケーターとして今現在できる最高のところに到達したい、
シンプルで清々しくて誇り高い姿勢を、今日のフリーで目の当たりにさせられました。
複雑化する採点方式の中、挑戦するよりも無難にまとめたほうが良い成績が得られるという不条理な状況の中、
浅田選手は挑戦を続けることでフィギュアの進化を止めることに結果的に歯止めをかけてくれたのであります。

見ている人たちの望みは一つ、純粋に凄いものが見たい、に尽きると思います。
今日は凄いものを見せてもらいました。
本当に幸せであります。



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アンパンマンに感謝
2013/10/16(Wed)
やなせたかしさんが亡くなったというニュースを見て、何とも寂しい気持ちであります。
アンパンマンには本当にお世話になりましたし、まだしばらく助けてもらうだろうと思います。
いつか子供も、正義の味方はいないことを知るでありましょうし、
逆に正義の味方の生き方を斜に構えて馬鹿にする時期もくるかもしれないであります。

でも、心の中に、「正しくありたい」という気持ちがほんの少しでもなかったら、
きっと人は生きてはゆけないのではないかなあと思ったりもいたします。

子は相変わらずアンパンマングッズに囲まれております。
テレビを見れば、「やめるんだ!ばいきんまん!」と叫んだり、
「アンパンマン!新しい顔よ!」とバタ子さんの真似をしたりしています。
アニメの録画もだいぶたまり、ながねぎマンの! ゆず姫! ロールパンナちゃん! 
どんぶりまん! と連想ゲームみたいに見たい回を指定してくるので、探すのが大変であります。
カップケーキちゃんが大好きで、泡だて器を天井に向けては
「でこでこ、でこれーしょん!」と叫んでおります。
アンパンマンの風船を膨らませすぎて割ったこともあります。肺活量が凄いであります。
他にももっと、ありますが、本当に、子の成長の傍には常にアンパンマンがいました。

親である自分は、ふとした時に、

なんのために生まれて
なにをして生きるのか
答えられないなんて
そんなのはいやだ

というアンパンマンの歌の歌詞を思い出しては自戒しております。

アンパンマンがいてくれることに、感謝であります。
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職人さん
2013/06/19(Wed)
最近少し自分の時間が持てるようになったので、買ってから箱も開けずに3年、
しまいっぱなしだったミシンの封印を解き、子供服を作り始めたのであります。
物づくり、特に細かい作業も苦にならない自分でありましたが、
裁縫だけはどうにも苦手でできるだけ避けて通ってきたのであります。
しかし、幼稚園によっては手作りのグッズが色々と必要になるという話を聞き、
それならば試しに子供服を、と一枚作ってみましたらば、
とても楽しいことに気付いたのでありました。
買うだけだったときは、子供服は高いなあと思っておりましたが、
作ってみたらば細かい作業が多くて時間もかかり、
きれいに作ろうと思えば丁寧さも必要になるのであります。
初めて子供の肌着を買ったとき、なぜ縫い代が表に出ているのだろうと疑問に思ったので
ありますが、新生児の肌に縫い代があたらないように気配りされていると知って
なるほどなあと感心したりもしました。
今では、職人さんはすごいなあ、と尊敬の念で一杯であります。

先日、麻生財務大臣がコンビニの前でアイスを食べている画像を見つけたのでありますが、
スーツのシルエットから立ち姿までまあ美しいことこの上なく、久しぶりに眼福でありました。
スーツはスーツで、麻生大臣が一番美しく見えるように作られており、
麻生大臣はそのスーツが一番美しく見えるように体型や姿勢、立ち居振る舞いを常に美しく保つ、
それを自然にさらっとこなしてしまうところが、やはり育ちの良さなのだろうなあ、と
しみじみ思うのでありました。
麻生大臣のスーツは、縫製もとても綺麗なんだろうなあ、と画像を見ながらうっとりして
しまったのでありました。
麻生大臣も、職人さんも、どちらもプロフェッショナルだなあ。




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偉大なアンパンマン
2013/05/11(Sat)
子が2歳を超えた頃から、急にアンパンマンに熱中し始めました。
お菓子もアンパンマン、おもちゃもアンパンマン、絵本もアンパンマン、
オムツもアンパンマン、テレビもアンパンマン、ぬいぐるみもアンパンマン、
歯ブラシも、とアンパンマン一色であります。

子と一緒にアンパンマンのアニメを見ていて、アンパンマンというのは
面白いのだなあと改めて思ったのであります。
子がご飯をちゃんと食べなかったり、お風呂に肩までつからなかったりするときに、
アンパンマンの物まねで(あまり似てませんが)たしなめると子が態度を改めるのであります。
確かに、イライラしたきつい口調で怒られるよりも、アンパンマンのような
優しい口調で言われたほうが理解するのかもなあと反省したりします。

アンパンマンのオープニングで、

なんのために生まれて、何をして生きるのか
答えられないなんて、そんなのはいやだ

という歌詞を聴いたとき、不覚にも涙が出たのであります。
アンパンマン、これからもずっと続くといいなあ。
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5年前
2012/12/18(Tue)
2007年に安倍元総理が総理辞任を表明された時、麻生元総理は幹事長でありました。
辞任表明直後は時期総理は麻生さんか、という予想も流れましたが、
すぐに状況は一変し、幹事長であった麻生元総理は幹事長の任を全うするまで
総裁選の準備をまともにできず、あっという間の麻生包囲網のできあがりでありました。
クーデター説などデマも流され、各議員の部屋に挨拶に行ってもまともに受けてもらえず、
秘書の方に名刺を渡すシーンをニュースで見たとき、悔しくてならなかったであります。
マスコミは麻生元総理の孤独を演出したかったのでありましょうが、
私の周りでは圧倒的に麻生元総理に同情的でありました。
福田元総理の圧勝かと思われた総裁選も、蓋を開ければ福田候補330票麻生候補197票と
驚くほどの善戦で私もテレビを見て信じられない気持ちでありましたし、
「麻生太郎君、197票」と発表されたときの会場のどよめきをいまでもはっきり思い出すので
あります。結果は負けではあるのですが、負けたという気がしませんでした。

今年、谷垣前総裁が総裁選を出馬断念した際、
「谷垣さんは選挙で長野の惜敗を除いて完勝。瑕疵がない。
その谷垣さんが総裁選に出馬するべきだった。
石原さんを支持する人の気持ちがわからない。
石原さんが出ることになったから谷垣さんが出られなくなったのではないのか。
(石原さんの出馬は)私の渡世の考え方からいったら考えられない」
と冷静ではありましたが相当の静かな激しさで仰っていました。
怖かったであります。谷垣前総裁の引き際が潔かったので、なおさら怖かったであります。
そして、どんな状況でも、相手が誰であろうと、
まず筋をはっきりさせるという麻生元総理のブレなさが、
日本人の琴線に触れるのだろうなと思うのでありました。

三年前に衆院選で負けて退任した元総理・総裁であるはずなのでありますが、
上記の発言はものすごいインパクトと影響を残したのではないだろうか、と
素人の贔屓丸出しでありますが思うのであります。

おそらく、総理であったあの1年間も、麻生元総理にとっては辛すぎる1年だったと
思われるのですが、総理以前と全く変わらず、総理以後も全く変わらない麻生さんを
見ていると、いずれその正攻法の積み重ねが何かの形で報われる時が来るのではないかと
思うのでありました。
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やっと
2012/12/17(Mon)
選挙が終わりました。
「柔道部物語」で三五が西野に勝った時の樋口と同じ気分であります。
ヒールとはいえ努力で這い上がった西野には申し訳ない例えではありますが。

三年前と違うのは、勝ったほうが浮かれてはいないということでしょうか。
くれぐれも味方同士で撃ち合うようなことがないといいなあと切に思います。
三年前の麻生元総理の無念を思うと、今回の大勝にも何だか多少の虚無感を
覚えたりもするのですが、それでも安堵の気持ちのほうがもちろん大きいでありますし、
これからの組閣のことなどを考えるとワクワクもするのですが。

それにしてもやっと終わるんだなあ。
中川さんがご存命だったら、と思わずにはいられないであります。
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衆院選
2012/12/15(Sat)
明日は選挙であります。
麻生元総理もあちこちに応援に行かれるようで、
できることならば見に行きたかったのでありますが、
幼児連れだと騒いだり暴れたりで周りに迷惑がかかるかもしれず、
ノロやインフルエンザも流行ったり流行りかけたりしているため、
たくさんの人がいるところに行くのはまずいかなあと思い、
粛々と明日を待つことにしたのでありました。

三年は長かったであります。

麻生元総理は、日本には底力があると一貫して主張し、日本人を最後まで信じ
任期中も、解散を宣言する際も、選挙に負けた時も、退任する時も、
国民に恨み言を一切言わなかったと記憶します。

党の総裁として、全ての議員にまたこの場に戻ってきてもらいたいと仰った映像を見て、
どうか勝って欲しいと強く思いましたが、あの結果でありました。

本当に、日本人を守る、日本を守る、と一所懸命だった麻生元総理に、三年間総理として
頑張っていただきたかったなあといまだに思うのであります。
それにしても、やっぱり麻生元総理はタフであります。
麻生元総理は、総裁選で安倍候補支持を表明する際に、今の時代明るいのがいいよ、
と仰っていましたが、麻生元総理の明るさも、絶対に今の日本に必要だと思うので
ありました。

明日は晴れると良いでありますね。



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明るい文章
2012/10/17(Wed)
麻生元総理のお母様が書いた、『父 吉田茂』という本を買いました。
あとがきが麻生元総理の文章だったのでありますが、相変わらず無駄な修飾のない
明るい文章だなあと楽しい気持ちになったのでありました。

文章を書くというのは、自己表現というか顕示の一つであると思うので、
ともすれば自分を必要以上に大きくみせようと余計な飾りがあちこちに散らばってしまって、
結局何が書きたかったんだろう、ということになることもあると思うのですが、
麻生元総理の文章はそういうところがないのであります。
思えば、自分が麻生元総理に興味を持ったのも、公式サイトのコラムを読んででした。
平易な言葉で伝えたいことをまずきちんと伝え、時々ウィットを利かせる。
それは簡単なことのようでいてなかなか難しいことだと思うのであります。
そして、とにかく文章が明るいというのが本当に凄いであります。
麻生元総理の文章を読んでいると、クヨクヨしていても仕方がないか、と
気持ちが切り替わることしばしばなのであります。
はんこが彫りたくなってきました。




話は変わるのですが、チェーホフの『ヨーヌィチ』という小説にこんな言葉がありました。

「無能だというのは

 小説が書けないことではない
 
 書いてもそれを隠せない人のことなのだ」



耳の痛い言葉であります。

自戒を込めて。
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谷垣前総裁
2012/09/27(Thu)
谷垣前総裁の総裁としての最後の挨拶がとても素晴らしかったのであります。
ウィットがあり、爽やかで晴れやかで、力強い演説でありました。

これだけの演説をされる現職の総裁が、総裁選に出馬すらできなかったと
いうのが、とても残念であります。
とても魅力的な方だったのだと、改めて思います。

ご本人は一兵卒に戻り陰の男になると仰っていましたが、いずれまた表舞台に
戻って来ていただきたいなあと、心から思ったのでありました。
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