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合コンにて
2008/12/19(Fri)
合コンといっても私のではなく、さらにもう20年も前の話ですが。

同じバイト先で働いていた女の子が、唐突に、
「聞いてくださいよ、昨日合コンやったんですけど」
と話しかけてきました。
「ほう、合コンかね。若いというのはいいねえ」
「相手が広告代理店の男子だったんですけど」
「恋の花は咲いたかね」
「なんか皆、延々と自分の自慢話ばっかして」
「咲かなかったのかね」
「中の一人の男子なんか、ソファーの背もたれにしゃっちょさんみたいに
のけぞって、

『まあこのへんのおっきな企業は大体俺のてちゅうにおさまったからね』

って自信満々にいうんですよ」
「てちゅう?」
「てちゅうですよ、てちゅう」
「しゅちゅうじゃなくて?」
「てちゅうですよ」
「多分しゅちゅうといいたかったんだろうね」
「でもてちゅうですよ、てちゅう」
「で、カップルはできたのかね」
「できるわけないじゃないですか。だっててちゅうですよ」
「てちゅうか」
「てちゅうですよ」

端から見ているとちゅうちゅううるさかったかもしれませんが、
事程左様に言葉というのは無意識に間違って覚えてしまっていることが
ままあります。
私も、人非人という言葉を「じんぴにん」と覚えていて、それにんぴにん
だよ、と指摘されて恥ずかしい思いをしたものです。
いいとこ見せたい時でも、無理に背伸びしないほうがよいでありますね。



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消しゴム版画 そういうのはもういいんだよ
2008/12/07(Sun)
久しぶりのはんこであります。
カッターを握る力が昔よりも強くなっているのか、少し彫っただけで
指がつりそうになります。
特に小指がしばらくの間ぷるぷるしてしまうのが困りものです。

タイトルの言葉は「栄光なき天才たち」3巻、北里柴三郎編より。
北里柴三郎の作った伝染病研究所が、帝大医学部との積年の確執の末、
帝大医学部の管轄(=北里のライバルである、帝大の青山胤道の部下
という立場)にされてしまったことに端を発します。
前段の北里の台詞として、

「同じ日本人の能力を信じられず、くだらん勢力争いにうつつをぬかす
このありさま」
「疫病に苦しむ患者を横目に陣取り合戦か」
「泥試合だ。こんなのは全く泥試合だ」

「知識の風を受けて 志高く舞い上がるのが科学者ではなかったのか」

というのがあります。
漫画ですから、どこまでが本人の言葉として残っているものなのかは史料を
読みまくらないとわからないと思いますが、このシリーズの中で「知識の~」
というこの台詞が一番好きであります。

はんこであります。





麻生総理は肝心なことはまず人に漏らさない、というような話をどこかで
読んだことがありますが、総理の任を全うされてからも政治の世界から
離れることはなさそうでありますから、マスコミの方たちももっと先を
見て、ただでさえ堅い口が将来さらに堅くならないようなやりかたをしない
ものなのかなあと思うのであります。

麻生総理は総理に必要なものは何か、と問われて、孤独に耐える力、
とおっしゃっていましたが、本当に強い方だなあ、と驚くばかりなので
ありました。
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唇に錠前
2008/12/03(Wed)
責任を取らなくてよい人間は(というかはなから取る気のない人)
言いたい放題でよいでありますね。
でもそこがその人の限界でもあるのでしょうが。
それとも、限界を知ってやけくそで無責任になるのか。
よくわからんです。

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