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好事魔多し
2009/04/19(Sun)
なんとなく閑話であります。
下書きがさっぱりできなくて気分転換であります。

135を聴きまくり、「白い巨塔(田宮二郎版)」のビデオを観まくりで
一日過ぎました。
「白い巨塔」は少し前にリメイクされてましたが、田宮二郎の財前が凄過ぎて、
リメイクする方も大変だったろうなあと思ったことを覚えております。
財前は原作でもドラマでも自分にとっては好きな人間ではありませんでしたが、
田宮二郎がやると何だか憎みきれないのであります。
実母や愛人の前での子供そのものの笑顔と、それ以外の利害関係でのみつながっている
人物達に対する鬼のような顔と、田宮二郎だからこその哀しさを感じたりして。
「高原へいらっしゃい」の支配人の時もよかったなあ。
シャワーをあびている妻の父を出ていった自分の妻(三田佳子)と勘違いして、
照れくさそうに愛の告白をするところなどは、笑えて微笑ましくてとても魅力的で
ありましたっけ。この方もまた所作動作がとても美しいのであります。

山本学の里見や、児玉清の弁護士もこれまたかっこいいし、島田陽子や上村香子や
太地喜和子(菩薩っぷりにうっとりであります)や中村玉緒もはまっていてとても
美しいでありますが、最近久しぶりにまたビデオを見たら、高橋長英の柳原が
ものすごくよいということを発見したのでした。
柳原の立場的にも財前と原告の間で逡巡せざるを得ないのは重々承知なので
ありますが、それでもあまりに色々なことに煮え切らない男っぷりに
「切れろ、柳原、何故今切れん!」とテレビの前でやきもきする状態が続くので、
財前から全責任をおっかぶされて最後の最後で切れて反抗するシーンなどは
スカッとするのであります。
その直後の対質尋問で焦りの色を隠せない財前に対して、憑き物が落ちたように
さっぱりした柳原の顔がとても良いのであります。
それまでは財前の顔をまともに見ることもできないくらいに恐れていたのが、
隣にいる財前に一瞥もくれずに視線を裁判長にまっすぐに向けて立っている姿が、
吹っ切れたというか解放された瞬間というか。
ほんとにはまり役だなあー、高橋長英の柳原。

高橋長英は主人公をやるタイプの俳優さんではないイメージがあるのですが、
声もいいし、なかなかかっこ良いのであります。
ちょっとネットで調べてみたら、今も昔と殆ど変わっていなくて、ほっとしたので
ありました。

しかし、あれだけ登場人物が多いのに役者の皆さんは個性的で上手くて、
正統派というか王道というか、すごいドラマだなあと今さらながら驚くばかりで
あります。

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割とのんびり
2009/04/05(Sun)
昨日はお花見日和でありました。世間ではそれに加えて新人歓迎会なども多かった
みたいであります。
私も花見に行って参りました。ビール飲んで4月は花見で酒が飲めるぞであります。
世間はいつもと変わらず、通常運転であります。
飲めて騒げて歌えて、有り難いことです。

テレビではミサイル発射の誤認知だの誤報けしからんだので政府を責め立てており
ますが、この緊急事態に具体的に解決のための何の手立ても講じられない人間は
すっこんでろと少々腹が立ちました。平和ボケはどちらでありますか。
というか、理不尽なことをしている方を何故先ず責めないのでありましょうか。
私は昨日は何の躊躇もなく花見に繰り出しましたが、大袈裟に言えば
「今の政府なら大丈夫だろう(根回しも含め)」という気持ちがあるからで、
情報戦と現場の最前線でそれこそ寸暇を惜しんで動いている人たちに感謝こそすれ、
言って自分だけがスッキリするレベルのケチなんぞとうていつける気になれないで
あります。
実のある対案ならともかく。
誤報にも自分は、
「そうか、ミサイル発射しなかったのか。このまま発射されずに終わるといいな」
とそれだけしか思いませんでした。

花見の席でも、あちこちで酔っぱらった人たちや歩いている人たちが
「誤報超ダセエ」
みたいなことを言って笑っているのを見かけましたが、
こんなことを言われる一方で、現場では今も頑張ってんだぜと思ったら、
本当に甲斐のない仕事だよな、とやさぐれそうになったです。
自分にはとても務まらない仕事だと思うであります。

「発射されたら迅速に考える」などとのたまっている野党の幹事長もいらっしゃる
ようですが、そんなこと言わずに発射されずに済むように何かやってくださいよ。
それとも「政権交代すればすべて解決」でありますか?
もし何事もなく終わっても、なんだかだといちゃもんつけるんだろうな。

何だか、ことここに至っても
「船頭多くして船山に上る」
な状態のようで、なんだかな、という感じです。
船頭というのは、船の責任者であります。
何かあったときに被る責任はそれはもう半端ではありません。
乗客全員の命が双肩にかかっているのですから。
その覚悟はあるのでしょうか。ないなら乗客として静かに船に乗っていていただきたい
ものであります。

本当に、現場の方たちが精神的・肉体的負担で体調を崩さないでくれることを願うばかりで
あります。

なんてことを書いていたら、発射の速報が。
実際にこの件に関して有効な手段を取る術を持たない人たちは、これに関して
どのように煽るのでありましょうか。
河村官房長官の会見は淡々としていて、これで終わったわけでなく、
ある意味これからなのかな、と思ったのでありました。

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久しぶりに135
2009/04/04(Sat)
世の中は何だかかしましいのでありますが、
何となく大丈夫というか、安心しているので我が家は猫ともどものんびりであります。

本当に久しぶりに135関係の動画をyoutubeで調べていたら、
以前よりかなり増えていて驚きました。
中でも「砂上の伝説」がライブバージョンで見られるという僥倖。
嬉しい、嬉し過ぎるであります。涙出るです。
梶原さんかっこいいっす。
さらにCDを買いそびれて聴く事ができなかった「君から脱いで」まで
あるとは、もう画面を拝みまくりであります。
本田さんもかっこいいっす。
ファンだったのに一度もライブを観る事ができず、気が付いたときには
135は事実上の解散状態、という己のていたらくにずっと後悔しきりで
ありましたから、本当に号泣モノなのです。

それにしても、梶原さんの歌の上手さはマジでハンパねえであります。
噂には聞いていましたが、CDと変わらないのであります。
できることならば、一部で伝説(?)の「東野・アカペラバージョン」
を是非聴いてみたいであります。
失神するかもしれんです。やっぱり135は最高です。

すっかり気合いが入ったので、はんこ彫り頑張ろうと思うのでありました。




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