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特攻野郎Lチーム
2010/05/24(Mon)
鳩山総理はさしずめ『奇人?変人?だから何』って感じでありましょうか。
って名作ドラマに例えるのもドラマに失礼でありました。申し訳ありませんです。

普天間基地の辺野古移設案を鳩山総理が正式に明言しましたが、相変わらずの
「ちょっと何言ってんだかわからないです」状態であります。
中でも最低だったのが、沖縄県民が怒っているのが己に原因があるとわかっていながら
(でなければ逃げるように車を爆走させないと思われます)、
「自民党が決めた案に近い形に戻ったことに対して怒ってらっしゃるのだろうと思います」
としゃあしゃあとぬかしたことであります。
自民党が決めた案は少なくとも14年かけて米軍、沖縄県ともに「合意」したものでありましょうに、
こういった印象操作で平然と他人を下げ、自分を守ろうとする、およそ総理大臣には
相応しくないお方であります。
色々な経緯を経てやっとのことで納得した人たちをいたずらに期待させ混乱させるのが
どれほどの罪かも想像できない人間には、総理大臣はおろか政治家すら無理だと思うので
ありますが。
そういうご自身の至らなさがじわじわと日本国民に知れわたってきていて、
今にも爆発しそうな勢いであるのに、暢気なことであります。
政治家に対する嫌悪感というよりも、人として生理的嫌悪感を抱かれるようになったら
ちっとやそっとでは挽回は難しいのではないかと思われるのでありました。

麻生前総理が首相官邸を去る時には、沿道に沢山の見送りの人たちが集まりましたが、
鳩山総理の時はどうなんでありましょう。
いずれにせよ、その際はSPのハコ乗り、カーブでも車爆走、はやめていただきたいであります。
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チャレンジという大義名分
2010/05/10(Mon)
鳩山政権は案の定の確信犯的gdgd加減であります。
胎教によくないと思い最近はあまりテレビのニュースを見ていなかったのでありますが、
「谷亮子が民主党比例区で出馬」という驚天動地の文字が目に入り、あーとうとうやっちまった
のか、という脱力感で久しぶりの更新であります。全くなあ、もう。
ふざけんなよ、どこまで有権者なめてんだよ、と叫んでしまいましたです。
谷選手は柔道選手として素晴らしい選手だと思っていますが、選挙にでるのは違うだろうよと。
故ナンシー関さんが生前のコラムで書いた通りになっちゃったなあ。
谷選手、良くも悪くも欲望に忠実というか、分別がないというか、果てがない人なのでありま
しょう。
選手としても文句のつけようのない実績があり、理解のある旦那さんや可愛い子供もいて、
何が不足で政治家になりたいもんなのか。下のお子さんまだ小さかったはずでありますが。
田村で金、谷でも金、ママでも金、などと何のためらいもなく口にする姿に、正直若干うへえ、
と思いつつも、それらが全て「チャレンジ!」と言われてしまったら「ああ、さいですか」と
言うしか無いんであります。チャレンジだったらしゃあないね、と。
でもその無分別なチャレンジの陰で割を食う人の立場は? とも思うのであります。
選手としては本当に努力してあそこまで登りつめた人だけに、打診する方もある意味鬼畜で
あります。
少しの間は谷選手を口説き落としたどこぞの幹事長の手腕は~などと斜め上のめくらましが
テレビを賑わすのでしょうが、谷選手ならば失礼ながら他の党でも打診があれば受けたのでは
ないかと勝手に推測しております。
他の党はロンドン五輪も狙うと公言している現役選手に、政治家としての資質を見いださな
かっただけ、とも思いたいであります。
こんなニュースで「小沢はやっぱりすごい」なんて勝手に思ってやることほど向こうにとって
「思うつぼ」なことはないわけで、相変わらずのやり口に冷めた目で「起訴まだかなー」と
流すのが一番ではないかと思うのでありました。
もう党のポスター「選挙が第一 民主党」に変えればいいのになあ。

閑話休題

母子手帳をもらいに行きましたらば、妊婦検診の14回分の券が入っていました。
麻生総理の時代に、総理が「妊婦検診14回を無料にします」と演説されていたのを聞いた
ときはこれは助かるだろうなーと思いつつ、自分がその制度を使うことになるとは思っても
いなかったので、券を手にしながらしばらく「おおお、これがあの、、、」と感激したので
ありました。
自分が病院に通うようになって、検診というのはこんなにお金がかかるものかと驚いたので
あります。
病院や体調、体質によっては補助対象外の検査などもあったりするので、完全に補助だけで
というわけにはいきませんが、かなり助かるのであります。感謝感謝なのでありました。
先日はTVタックルで麻生前総理のお元気そうなお姿も拝見できたので眼福でありました。
ビートたけしが「たまには政治屋じゃなくて政治家に話をしてもらおうと」といったような
ことを言っていたのが面白かったであります。相変わらずカッコ良かったであります。
総理時代のプレッシャーと激務は本当に凄かったのだろうなあ。
阿川佐和子が下品な口調で煽った時に「私は阿川さんのように上品な表現はできませんが」と
笑顔で返したのにはしびれました。調子よく乗ってくれると思ったんだろうな。
彼女の質問は質問の答えを期待するものでなく、いかに相手の黒い感情を引き出せるかという
間違ったもののように思え、さらにそこに悪意も感じられるので見ているこちらとしては
不愉快になるのでありました。答えのいらない質問ならしなければいいのになあ。
彼女の自分に対する自己評価の高さは何が根拠になってるんだろうといつも不思議に思うで
あります。

それにつけても、本当になんてバカなことをしちまったんでしょうなあ。
いつまでこんなバカな状況が続くんでしょうなあ。

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