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技術立国ニッポン
2009/08/23(Sun)
少し前のニュースではありますが、どこかの政権交代野党が自党の党旗を日本国旗の
パッチワークで作ったものを掲揚したとかしなかったとか。
それに対して党の代表が、
「党の旗は神聖なものだから、ちゃんと作らなければならなかった」
と、世迷い言を言っていたとかいなかったとか。
私は田舎でのんびり育ったので、国旗や国歌に対してマイナス感情を与えられずに
大きくなり、そういったもので色々なややこしいことがあると二十歳過ぎてから
知ってものすごく驚いたのでありますが、それ故こういうニュースを知ると何だか
ぞわっとした気持ちになるのであります。
件の党旗というのも、画像を見てみたらひどい出来なんであります。
工作物として見てもクオリティが低いのなんの。
技術立国ニッポンが、日本人の職人魂が泣くであります。
3年間総理の似顔を彫っていて未だに似ない自分が言える立場ではないのですが。

何でも支持者の方が善意で作って持ち込んできたものを「これはよくできている」
と言って飾ったらしいでありますが、ちょっと遠めに見てもつぎはぎがわかるような
代物で、何故ゆえそんなものを? と思うのですが、お金、ないのでしょうか。

国旗を切ったりつぎはぎしたりするという感覚は、デザインなどをやる人には
「素材」としてひょっとしたらあるのかもしれないですが、「日本」の「政党」が
それをやるというのは、どういった感覚なのであろうなあ、としみじみ不愉快に
なったのでありました。


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